3階の者だ!!

DEBがお送りするネタバレありのコミックス紹介ブログです。 短編物では一話にスポットを当てて、長編物ではこの後どうなるの?と言うところまで紹介しているつもりです! ※作品記事につきまして、権利者様が問題があると感じられた場合はご一報ください。対応いたします。

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本日紹介いたしますのはこちら、「西遊妖猿伝 大唐篇」第9・10巻です。
講談社さんのKCDXにて刊行されています。

作者は諸星大二郎先生。
諸星先生の作品紹介は「諸星大二郎」のテーマにてまとめておりますのであわせてご覧下さい。

さて、第7・8巻では一升金や羅刹女と言った謎の多い女性キャラが多数登場。
そして立ち寄った村ではまたも怪しげな影がちらつき、玄奘の命も危ないと言った状況に陥りました。

と言うわけでこの第9・10巻。
さっそく怪しげな術を使う導師との戦い……とはならず、なんとその村に宿命のライバルと言える紅孩児がやってきます。
彼は悟空に対する感情を爆発させ、ここで雌雄を決しようと考えている様子。
悟空は紅孩児のあばらを砕いて一応の決着をつけ玄奘を救いに向かいました。
玄奘の下にたどりつく悟空ですが、導師の罠にかかり絶体絶命になってしまいます。
ところが危ないところでその導師はうしろから刺されて死亡。
窮地を脱した悟空ですが、その導師を指した人物は誰であろう紅孩児でした。
今度は足を砕いて紅孩児を撃破する悟空。
ですが紅孩児はそれでも悟空の前に立ちはだかり、最期の勝負を挑んでくるのでした!
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とうとうその命を落とした紅孩児。
ですがこの「西遊妖猿伝 大唐篇」、完結と言うだけあって今まで話に絡んできた様々な人物との決着が連続します。
執念深く悟空の命を狙い続けていた黄袍は殆ど自滅。
不思議な縁で幾度となく出会い、襲われたりもしていた百花羞と石は旅やめ、郷へと帰りました。
そして一升金も大やけどを負った挙句に妖力の源であった蛇を失い、実質のリタイア。
更に今までいろいろと暗躍していた通臂公までもが恵岸行者との戦いに敗れ、その命を落としたのです!
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ちょっと立て続け過ぎる気もしますが、これで悟空を巡るトラブルの種がかなり減ったことになります。

こうなるといまや残っている敵役は事実上羅刹女1人。
凄まじい剣術を誇り、なにやら妖力も備えている彼女が今後の鍵を握ることは間違いないでしょう。
第9巻では名言も出ましたしね!
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……ごめんなさい、こんな時俺どういう顔をすればいいのかわからないんです……

数々の決着をつけ、唐を出る玄奘たち。
……とは言えまたも玄奘と悟空は別行動しているわけですが、ともかく旅はとうとう西域篇へと投入します。
石槃陀となのる協力者が現われますが、不可解な行動を取る彼の真意はいまだに謎。
この度は一筋縄ではいかないことばかりですが、まだまだその状況は続きそうです。

諸星先生の贈る超大作、「西遊妖猿伝 大唐篇」第9・10巻は好評発売中です!
来月には待望の「西域篇」第1巻の発売も控え、いよいよこの大作が本格的に再動を始めました。
これを機会に是非ともこの一大巨編を体験してみるのもよいのではないでしょうか。
さぁ、本屋さんに急ぎましょう!!


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諸星 大二郎

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西遊妖猿伝 大唐篇 10 (モーニングKCDX)
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本日紹介いたしますのはこちら、「メビウスギア」です。
集英社さんのヤングジャンプ・コミックス・ウルトラにて刊行、ウルトラジャンプにて連載中です。

作者は井上敏樹、六道神士の両先生。
原作の井上先生は、アニメや特撮の世界で活躍している脚本家で、近年では仮面ライダーシリーズの脚本を手がけ高い評価を得ています。
客本業の他小説や漫画原作など幅広く活動なさっています。
作画の六道先生は94年ごろから活躍されている漫画家で、代表作の「エクセルサーガ」は10年以上連載している長期連載作品で、アニメにもなった人気作です。
「エクセルサーガ」のようなギャグマンガだけでなく、シリアスだったりバイオレンスだったりエロスだったりと多彩な作風と確かな画力を持っている実力派です。

さて、こちらの「メビウスギア」はバトル漫画に分類されます。
エロにグロにバイオレンスにギャグと、各種取り揃えた贅沢仕上げの作品です。

主人公の離静馬(はなれ しずま)はとある学校に転入します。
いきなりなにやら王道的少女漫画の導入のような、同じクラスのおっちょこちょいな女の子、柊真里亜(ひいらぎ まりあ)の裸を目撃してしまい、そこからラヴコメ的な展開が巻き起こります。
ところがイケメンで性格の軽いプレイボーイの静馬は真里亜など眼中になく、学校中の女生徒にラブレターを出して多くのガールフレンドをはべらしている始末。
ですがそんなとき、クラスメイトが静馬の目の前で殺されます。
クラスメイトはまるでハムのように容易くスライスされたのですが、普通の人間にそんな殺し方ができるはずがありません。
その犯人は、「マシーネ」と呼ばれる機械でした。
マシーネは人間と契約し、身を守ったり厄介な人物を殺したりしてくれる代わり、他人を愛することを禁じてしまうん謎に包まれた存在です。
実は静馬、そのマシーネを探してこの学校にやってきたのです。
静馬はなにかの強い恨みを持っているようで、マシーネとその契約者を発見して叩き壊そうとするのですが……ごく普通の人間である彼がマシーネに対抗することは殆どできません。
ピンチになったところで現われたのは意外な人物……あの真里亜だったのです!
実は真里亜もマシーネを始末するために学校に潜入し、無害な人物を装って調査していたようで、ドジっ子めいた今までの彼女の印象は一切なく、戦闘マシンのような冷たささえ感じさせるではありませんか。
真里亜は怒愚羅(どぐら)と呼ばれるマシーネを呼び出し、今回の事件の犯人であるマシーネを契約者ごとあっという間に始末してしまいます。
悪行を働いていたとは言え、容赦なく人を殺める真里亜。
彼女はマシーネを使ってマシーネを破壊する呀裏一族(がりいちぞく)の長で、その宿命に生きることを義務付けられているのでした。
そんな彼女はこう言いうのです。
「私が人を愛することは……決してない」と。

と言うわけで、この作品は真里亜をはじめとする呀裏一族や、同じくマシーネを破壊することを生業とする賞金稼ぎ等が戦いを繰り広げていくお話。
マシーネと契約したものは愛してしまった人をマシーネに殺されると言う宿命を負って生きていくことになります。
契約破棄などできないこの呪われた契約によって不幸に陥れられた人々の絶望と、マシーネと契約した報いとも言える死を容赦なく描いているのです。
もうとにかく悲惨です。
マシーネと契約した人間はほぼ間違いなく死にます。
わるいことしてなくても(まぁマシーネが勝手にしちゃうんですけど)、マシーネの呪縛を振り払って新たな人生を送ろうとしても死にます。
周りの人を巻き込みまくるんですから因果応報といえばそうなんですけどね……
そんなお話ですから当然ストーリーの本筋もシビアで、真里亜は一族の掟に縛られる辛い人生を送っていますし、なんのかんのと真里亜とともに戦うことになった静馬も暗い過去を持っていますし、そりゃもう酷いモンです!
グロ描写も
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鬱展開も
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容赦なく入ってますしね!

とにかく容赦ない展開が連続する衝撃作、「メビウスギア」は現在第2巻まで刊行されています。
グロ描写、鬱展開、どんと来い!むしろ好物!と言う人におすすめです!
勿論戦闘シーンも豊富でバトルものとしても楽しめますよ!
更に六道先生の出身をいかした(?)エロ描写も
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しっかりありますので安心ですね!
しかも
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……はやりのBLもありますぜ……!
いろんな意味で大充実と言わざるを得ません!!
さぁ、本屋さんに急ぎましょう!


メビウスギア 1 (ヤングジャンプコミックス)
集英社
井上 敏樹

ユーザレビュー:
表紙に騙されてはいけ ...
何はともあれ○あの他 ...
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本日紹介いたしますのはこちら、「超弩級戦士ジャスティス」です。
集英社さんのジャンプ・コミックスにて刊行されています。

作者は山根和俊先生。
山根先生の紹介は「ギャンブルフィッシュ」の紹介記事にてさせていただいております。
同名のテーマにてまとめておりますのでよろしければご覧下さい。

さてこちらの作品、特殊能力を持った主人公が特殊能力を持った敵と戦うバトル漫画です。
よくある題材の上、連載が始まったのは93年。
ドラゴンボールはあるはスラムダンクはあるは幽々白書はあるわ、あまりにも新連載が生き抜くには大変な時期でありました。
敢え無く連載は14話で終了。
残念ながら打ち切りとなってしまいました。
山根先生はこの連載デビュー作から、「JOKER」が打ち切られ、「ジハード」は謎の連載中断によりいまだに2巻が出ず……など、苦労することになりますがそれはまた別のお話……

主人公はその名もズバリ、ジャスティス。
人を襲う恐怖の種族、ネクロシスと日夜戦いを繰り広げています。
雷を操って戦うジャスティスですが、その奔放な性格の裏にはネクロシスに対する深い怒りを湛えていました。
彼はレイラと言う弟子であり恋人でもあった少女をネクロシスによって奪われていたのです!
手に斬魔刀と呼ばれる究極の剣を携え、人類と正義を守るため戦います!!

とまあそんなシンプルなストーリーですが、この頃から山根先生節はたっぷりと効いています。
ギャンブルフィッシュ以前は殆どバトルものしか描いていないだけに(?)この頃から戦闘シーンは迫力満点。
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キメポーズやキメ台詞に相当な情熱を注いでいるようで、本を縦にして読め、と指示されたかと思えば
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ロゴ入りのキメポーズですよ!!
もうとにかく山根先生が自分の描きたいようにノリノリで描いていたことが伝わるかのようなシーンが多く、脇役であるはずの「トサカのジョニー」なんかを見れば
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山根先生の笑顔が想像できるかのようです!
また、今なお発揮し続けているむっちりとした女体の描写はすでにこの頃から完成!
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おそらく当時の少年たちの心に火をつけていたことでしょう!

山根先生の原点にしてある種の到達点、「超弩級戦士ジャスティス」は全2巻が刊行されています。
「ギャンブルフィッシュ」でもエキストリームな台詞回しが気になってしょうがないあなたにぜひ読んでいただきたい、迷言名言満載の一作です!
大丈夫、ネタは抜きにしても勢いにのった力強くスピーディーな戦闘シーンや、駆け足ではあったものの謎などを残さずしっかりと完結させている後味良い終わり方など、きちんとした見所もありますのでご安心下さい!
合言葉は
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極上だぜ!!

さぁ、古本屋さんとかに急ぎましょうか!


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山根 和俊

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超弩級戦士ジャスティス 2 (ジャンプコミックス)
集英社
山根 和俊

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サインしてやるぜ。余 ...
極上です!「極上だぜ ...
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本日紹介いたしますのはこちら、「ミカるんX(クロス)」です。
秋田書店さんのチャンピオンREDコミックスにて刊行されています。

作者は高遠るい先生。
高遠先生は03年ごろから活躍している漫画家で、代表作である「CYNTHIA_THE_MISSION」はCDドラマ化も果たした人気作です。

さて、こちらの作品は正義の味方と異星からの侵略者が戦うバトル漫画です。
二人の少女が変身アイテムを使って合体&巨大化して怪獣と戦う、という円谷的なストーリーなのですが、そこはチャンピオンREDで人気を獲得するような作品。
普通の変身ヒーロー(ヒロイン)ものであるはずが無いではありませんか!

聖アグリッパ学園に入学した南るんなは福井県出身の普通のドジッ子。
入学式のその日、才色兼備の鯨岡ミカと知り合って共に住むことになる寮へと向かうことになりました。
ところがその時怪獣が現われます。
町を荒らしまわる怪獣の巻き添えとなり、いきなりミカはその命を落としてしまうではないですか!
あまりの出来事に泣き叫ぶるんなですが、その時子供の頃夢の中で手に入れたと言う魔法のブレスレット、略してマブがまばゆい光を発しました!
光に包まれたるんなとミカ(の死体)ですが、その光が消えうせたかと思うとそこから現われたのは
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巨大化した全裸のミカでした!るんなは胸部に顔だけ存在!!
わけのわからないまま戦闘を繰り広げ、勝利を収める二人ですが……これは二人と地球が巻き込まれる激闘の運命の幕開けにすぎなかったのです!

円谷的特撮を思わせる巨大ヒーローものであるこの作品ですが、変身後の姿がすっぽんぽんの生身、と言う点だけが特別なわけではありません。
百合あり、
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グロあり、
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熱血の肉弾戦から
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鬱展開まで
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網羅した、なんでもありの特盛漫画なのです!

そういった様々な要素を詰め込みながらも本筋を忘れてはいません。
次々と襲い来る侵略者達に加え、登場するキャラクターたちそれぞれがなにかの思惑を持って動いていたり、二人が戦うきっかけとなったマブやそもそも二人自身にも大きな謎が隠されているなどなど、先が気になる数々の要素がてんこ盛り。
それでいて展開が早く、冗長な感じは一切なし!
読み手を退屈させません!
更に先月発売された最新刊ではビックリ驚く衝撃の新展開が始まり、物語は急加速!
とにかく続きが待ち遠しいばかり!
マニアックな小ネタが散りばめられていたり、高遠先生は東京育ちの東京生まれらしいのに何故かるんなが福井ラヴに満ち溢れていたりと、激しいバトルやシリアスな展開の箸休め的ギャグも冴え渡り、ソツなくまとまった一作と言えるのではないでしょうか!

超特撮風何でもありバトル漫画、「ミカるんX」は第3巻まで発売中です!
いろいろな意味でチャンピオンREDらしいこの漫画、表紙とかで「萌え(百合)漫画か……」とスルーするのは勿体無いですよ!
さぁ、本屋さんに急ぎましょう!!


ミカるんX 1 (チャンピオンREDコミックス)
秋田書店
高遠 るい

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バロム1というかウル ...
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本日紹介いたしますのはこちら、「シャングラッド神紀」です。
秋田書店さんのチャンピオンREDコミックスにて刊行されています。

作者は祭丘ヒデユキ先生。
94年にアフタヌーン四季賞を受賞しデビュー。
その後ヤングマガジン等で読み切りなどを発表しますが、主に成年向け漫画で活躍していました。
勢い任せ(?)のギャグが印象的な祭丘先生ですが、時としてシリアスな漫画も描きまして、この作品はそちら側の作品と言うことになります。

さてこちらの作品、簡単に言えばバトル漫画です。
神が人を支配する国家が林立する世界で、神が圧政を強いるその体制を打破せんと主人公が戦うと言う割と良くあるような設定。
ただそれは物凄く簡単にまとめた場合の話で、実際は相当練りこまれた設定になっております。

主人公はウマーという杖を携えた隻腕の男。
その杖にはシャンカラという名の大きな人の顔がついていて、一見するとそれを使った腹話術を食い扶持にする旅芸人のようにも見えます。
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しかし旅芸人と言うのは仮の姿に過ぎず、実はその生首は生きておりある目的のために二人旅をしています。
二人の旅の目的とは、人々を統治する神の根絶。
その目的を「無神論」と呼び、十数万はいるという神たちを1人残らずこの世から消し去ろうと言うのです!

高い戦闘技能は持つものの、片腕の無いただの人間であるウマー。
強力な新緑を持ちつつも首だけの体のためまともに戦えない神、シャンカラ。
この二人がどうやって強力な神力を操る神たちを葬っていくのかと言うと、
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合体です!
無理神中と称したこの合体、これによって生み出される戦闘力はまさに無法ともいえる凄まじさで、
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神が相手であろうと圧倒してしまうほど。
ですが相手も去るもの、文字通り人知を越えた能力で二人を追い詰めます。
強大な力と卑劣な策略までも仕掛けてくる神たちを二人は倒し続けることができるのか!
二人の復讐の旅は続きます!


この作品の目玉と言えばまず気合の入りまくった作画でしょう。
上に掲載した画像からもわかるように、戦闘シーンの描きこみ具合は鬼気迫るものを感じさせます。
あまりにも描きこまれていて多少見づらい感はありますが、それを補って余りある迫力とスピード感を感じさせてくれる衝撃的な出来!
戦闘シーン以外でも硬軟使い分けた作画が強い印象を残す、こだわりぬいた構成と言えるのではないでしょうか。
見所はそれだけでなく、だんだんと明かされていく世界観や主人公達の過去などのストーリー的な部分も注目です。
神と呼ばれている者達は「Y字架」という物体を埋め込んで神力を操ることの出来るようになった元人間であることや、ちょこちょこと存在をちらつかせているラスボスのヴィシュヌ、断片的にしか明かされないものの凄まじい出来事だったであろうウマーの復讐心の根源等、とにかく読者を唸らせる広大な物語の背景を感じさせます。
その上成年漫画畑で活躍していることを実感させるエロスな描写に
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肩の力の抜けるようなギャグ
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も詰め込まれ、贅沢な仕上がりの一冊に!
これはバトル漫画が嫌いでなければ(あと下品な表現が嫌いでなければ)スルーは出来ない傑作と言えるのではないでしょうか!

凄絶バトルファンタジー復讐劇、「シャングラッド神紀」は大好評発売中です!
とにかく凄まじいまでに練りあげられたストーリーとバトルシーンは一見の価値アリ!
祭丘先生=成年向け漫画と言う方も、祭丘先生=……誰?と言う方にもオススメできる渾身の作品ですよ!
なんでも単行本が売れれば続編もあるそうですので、ここは是非とも買っていただきたい!
続きの読みたい全国のファンのためにも!俺もその1人ですけど!
さぁ、本屋さんに急ぎましょう!!


シャングラッド神紀 (チャンピオンREDコミックス)
秋田書店
祭丘 ヒデユキ

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